まこという名の不思議顔の猫

Archive 2006年 5月31日~2009年 6月14日

ときどきまこ便り
2011年 1月〜

  

梅雨本番

  • 2014年06月28日
makohirune


mako1042
惰眠を貪るのにうってつけ。










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<気ままに立ち寄れる博物館>

日本郵便が運営するKITTE(丸の内)の中にオープンした
インターメディアテク


imt

東京大学が1877年の開学以来蓄積してきた学術標本や
研究資料などが入ったアンティークの棚が並ぶ室内は
独特の趣があって、なぜだかとても落ち着きます。
閉館前は比較的空いているので
ゆっくりじっくり見れていいですよ。





毎週水曜日は9時まで延長なので、
会社帰りにも立ち寄れる美術館、青山のワタリウムでは
ルドルフ・シュタイナー展「天使の国」が開催中。(7月13日まで)

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哲学者であり、思想家のシュタイナーはミヒャエル・エンデや
コルビュジェ、画家のカンディンスキーにも影響を与えたそうです。
人智学について聞いた事がなくても、
シュタイナー学校や、オーガニックコスメブランド、ヴェレダ
創立者というと親しみやすいのではないでしょうか。

シュタイナーの本との出会いは学生の時。
当時、西洋経済史のゼミをとっていたのですが、いまひとつ興味が持てず…。
課題とは全く関係のない映画分析なんかを
提出したりしていたのにも関わらず評価してくれた先生に、
自分が一番興味があることを説明すると、
薦めてくださったのがシュタイナーの本でした。

シュタイナーの講義内容は感覚で受け取るといっても、
正直ついていける時もあれば、さっぱりな時も。
今回は奇跡的に保存されていた黒板絵がメインに展示されていて、
ドローイングと残された言葉を照らし合わせながら、
自分なりに理解し、楽しめる展覧会でした。

いつかドルナッハ(スイス)にあるゲーテアヌムに行ってみたい!






オッサムえいた

  • 2014年06月28日
eita1939
内弁慶2号。












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先日、相方の以前のバンド仲間、シモンの結婚パーティーに参席。
長野にあるワイナリーで、とても見晴らしが良く
西欧の片田舎のような素敵な場所だった。

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シモンはもとより、お嫁さんになったアッコちゃんも
歌ったり踊ったりするひとなので、当然一芸二芸に秀でた仲間が集う。


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ベリーダンス、ピアノの弾き語り、三味線、ラップ、
シモンのお母さんの歌…。
幸福な気持ちに満たされて胸が熱くなる。

そして最後はみんなで手をつないで踊って祝福した。
シモン&アッコちゃんおめでとう!!








残り物狙い

  • 2014年06月25日
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みっちゃみっちゃ

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みっちゃみっちゃ

mako2247
じー


mako2250
(あげないよ)












ミグノンプラン

  • 2014年06月25日
ずっと前から気になっていたこと。
犬猫の保護活動はとても大変なことです。
知り合いのボランティアさんの施設では、
寄付金だけではきびしいので、以前はバザーをやったり、
自費で家賃や光熱費をまかなったりしてやりくりしていました。
それでも何十匹もいる保護された動物達を前に、
来月はもう無理かもしれないと思うことも度々あったそうです。
時々の奉仕活動ではなく、動物達の世話は毎日。
我が家は猫を4匹飼っているだけですが、
それでも食費や雑費、医療費などでそこそこ出費は嵩みます。
ましてや、その10倍の数となると…。

そんな状況を見て、ボランティアと会社運営が
合わさったようにはできないのだろうか、と考えたことがありました。
例えば、ドネーションを集める以外に、
ペットサロンやカフェ運営、雑貨の企画販売なども行い、
その利益の一部を保護活動資金とし、動物病院も併設。
働いている人にはちゃんと賃金が支払われること。
お客さんはカフェで寛いだり雑貨ショップで楽しめて、
もちろん犬猫と触れ合うこともできる。
そしてかれらはみんな保護動物達、
希望すれば飼い主になることができる…。
目的は飼い主探しなので、人が立寄りやすい駅の近くとか、
利便性がいいところに設立するのが望ましい…。

なーんて夢を語っていたことにかなり近いことを
すでに実現している人がいました。
ミグノンプラン
すごい。陰ながら応援したいです!

今後、シェルター(保護施設)と商業施設が一緒になった、
スタバで待ち合わせ、みたいな感じで誰もが気軽に行ける
駅から近いシェルターが増えたらいいな。
区や県も参加してくれないかな。

捨てられた、あるいは保護された犬や猫たちが
もっともっとしあわせになりますように。


詳しくはこちら→ミグノンプラン
        ペットサロンミグノン
        ランコントレ・ミグノン












飯コールしろたろ

  • 2014年06月24日
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shirota0634

shirota0633
早く〜!!















プロフィール

makomako

まこ(mako)雑種♀(2002~2014年)
2003年8月、1歳で猫の保護ボランティアから引き取る。好奇心旺盛でフレンドリー。毎日の出迎えを欠かさない律義者。パンやお菓子類の匂いが大好きだが、日々の食事は療法食。11年と2ヶ月一緒に暮らした。→メモリアルまこ

insta


shion

しおん(shion)雑種♀(2003年夏生まれ)
まこより1ヶ月遅れで引き取る。京葉道路でホームレスの人に保護された。極度の恐がりでひきこもり。しかし、ブラッシングは大好き。秋刀魚に目がない。最近は自ら甘えてくるようになった。
→しおん


sirotaro

しろたろ(shirotaro)雑種♂(2007年冬生まれ)
2007年12月、動物病院の飼い主募集を見て引き取る。保護された時は、けがで瀕死の状態だったが、大手術で一命を取りとめた。4匹の中で一番運動神経がいい。甘ったれで「王子様だっこ」が毎晩の日課。
→しおんとしろたろ


eita

えいた(eita)雑種♂(2010年冬生まれ)
まこ、しおんと同じボランティアから2011年4月に引き取る。永代橋(えいたいばし)の近くでコールタールまみれになっていたところを保護されたことから、この名前がついた。大の食いしん坊。絶賛やんちゃ中。
→しろたろとえいた


ninnin

にんにん(ninnin)雑種♀(2015年春生まれ)
中野区で姉妹猫と一緒に保護された。最初はまったく慣れず、忍者のように隠れていたので、この名前になる。遊ぶのは大好きだが運動神経はいまいち。実は甘えん坊。
→忍者シスターズ日記


月別アーカイブ
info

box
写真絵本に文房具が4点付いた
まこまこドリームBOX。






11nennme


『11年目のまこである。』
5年ぶりの写真集






makosou

『まこ1、続まこ、まこ便り、まこ参』
の4冊が288ページの総集編になりました。






*& Premium
(創刊〜vol.13)

*Olive特別編集 猫にモニャムール

*ilove.cat
第1回 不思議顔の猫「まこ」編
まこグッズの印税及び額装写真の収益は全て
犬猫の里親探しNPOに寄付されます。
itudemo01
BOOK&DVD


mako1
『まこという名の不思議顔の猫』
初めての写真集




makodayori
『まこ便り』
ポストカード集




zokumako
『続まこ』
大島依提亜さんデザイン!
遊び心満載




makosan
『まこ参』
一番気に入っている写真集




dvdmako
『mako in wonderland』
(DVD)






book
『まこ英語』


*当ブログはリンクフリーです。


プロフィール    
(飼い主)
前田敬子  岡優太郎
東京在住 
音楽と猫と旅行好き
縁があって引き取ることになった
猫達のブログです。
どうぞよろしくお願い致します。
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