ゴールデンウィーク前にしおんの声が
突然出なくなりました。
どこかに閉じ込められて大声でも出したのかな?
ぐらいで特に気にしていませんでしたが、
その後、しおんを追いかけ回していた
えいたがくしゃみを始め、鼻提灯をふくらますように。
そんなえいたの顔を舐めてあげるうちに、
しろたろも感染し、結局3匹とも猫風邪にかかってしまいました。
えいたは丸1日ぐったりしましたが、
食い意地が功を奏してすぐに元気になり、
しおんも日々の抗生物質と栄養補給で
くしゃみは残るものの、まずまずの回復。
意外にも一番ひどくなったのは、
いつも元気なしろたろでした。
嘔吐し熱も上がり、
飲まず食わずで朦朧となり、
病院に1週間通って、点滴と吸入治療を繰り返したのち、
やっと回復の兆しが。
まこはくしゃみは始まったものの、
予防として早めにインターフェロンを射っていたので、
大事にはいたりませんでした。

多頭飼いの場合、1匹がくしゃみを始めたら、まず隔離して治療。
治っても2週間は他の猫と接触させない方がいいそう。
くしゃみ、鼻水等の症状が人間の風邪の初期症状に似ているので、
軽く考えていると命取りに。全く違うタイプのウイルスです。
一度感染するとキャリアになる場合があり、
再び風邪の症状が現れ、他の猫に感染する恐れも。
侮るなかれ、猫風邪!

鼻提灯ふくらましてかわいい~、
なんて言っている場合ではないのだ。
ちなみに猫風邪は人にはうつりません。
(今年はかからないでね)













